オーダクル −概要−
発生時期
2章3日目の強制イベント以降に発生する「特訓」を選択する事で利用出来ます。
進め方
大雑把に言うなら、与えられた「ミッション」に従い各ダンジョンのボスをひたすら倒していくのが目的です。
ミッションの発生、及びダンジョンの開放条件には本編の進行度も関連していて、エピローグの文章の後「○○の紋章」を手に入れる所まで進めたら、その難易度におけるオーダクルのミッションは全て終了した事になります。
ミッション・クエスト
「ミッション」は前述の通り、オーダクル世界におけるメインストーリーにあたります。
本編の進行度とミッションのクリア状況に応じて自動的に受領します。
「クエスト」は所謂サブイベントで、本編の進行度、各ダンジョンの到達階層、関連クエストのクリア状況に応じて発生します。
ストーリーの進行には関係なくクリア条件もミッションよりもやや複雑ですが、クリアする事で報酬が得られます。
ダンジョン
マレインの顎、ミゼルド斎殿、天の鍵イルカルオ、虚径路の計4つのダンジョンが存在します。
根本的なシステムはどのダンジョンも違いはありませんが、出現する敵の種類やLv、入手アイテム等が異なります。
詳細は各ダンジョンのページにて。
固定マップ
フロアボスがいる10の倍数の階層(以下、ボスフロア)や、EXTRA FLOORがこれにあたります。
マップの構造や歪みの配置が何種類かのパターンによって完全に決められます。
(ただしクエスト受注時に発生する青歪みだけは例外で、空いたマスにランダムで配置される)
また、戦闘後に追加の歪みが発生する事もありません。
ボスフロア
「その階専用のマップ」と「そのエリア(「牙の門」等、30階区切り)専用マップ2種」の中からランダムで決定されます。
例えば10階の場合なら、「10階専用」「10〜30階専用(2種)」の中から3択になります。
直前の階で「中断」を行いロードを繰り返せば、好きなマップを選ぶ事も可能です。
赤歪みに到達するとフロアボスが出現(ミッション受領時はイベントボス出現)し、勝利すれば次の階に進めます。
ちなみに強さは 雑魚HBレア≧フロアボス≧雑魚HB 程度。
また、フロアボスのみそのフロアの出現Lvの+1まで出現する可能性があります。
EXTRA FLOOR
ランダム階を進んでいくとごく低確率で出現します。
このフロアにいる間は戦闘時のドロップ率が上昇します(体感で2〜3割程度?)。
ただし、固定マップにつき追加の歪みは出現しないので恩恵を得られる期間も限られます。
マップの種類はかなり多く、同じ構造で歪みの配置が違うパターンのものもあります。
レアなものではマップが一部キャラクターのドット絵になっているものも。
鍵・鞄の最大所持数
鍵の所持数は特定のミッションを、鞄の最大容量は特定のクエストをクリアする事で増加します。
HP・スキル回数の回復手段
「ログアウトする」「アイテムを使用」「ダンジョン内の緑の歪みに触れる」の3つの方法がありますしかありません。
(HPだけは、上記の他に「回復スキルの使用」が加わる)
Hardの中盤くらいになってくると、資金もスキル回復アイテムも充実してくるのでログアウト無しで半永久的に特訓を続ける事も可能ですが、序盤の内は緑の歪みに頼るしかありません。
ランダム階で運良く出てくれば儲け物ですが、確実に取りたいなら10階毎に存在する固定マップを利用しましょう。
戦闘0〜1回で緑歪みまで到達出来る、ミゼルド斎殿の10〜30階(2種)、20階専用、30階専用マップがオススメです。
(特に10〜30階マップは緑歪みまでの距離も近く、偽装解除すれば確実に戦闘無しで到達可能)
ちなみに緑歪みの回復量はそれぞれ違います。
多くの場合は33%回復ですが、ランダム階などでは50%回復などもあります。
100%もあり?
ハイパーバトル
※この項目は管理人の推測が多分に含まれています。
最初のハイパーバトル(以下、HB)発生までの戦闘回数はダンジョン潜入時に決定されます(0〜32?)。
この数値はゲーム中では確認出来ませんが、ダンジョン内会話である程度推測出来ます。
(0〜1の時にHB確定を示唆する会話、0〜8程度だと大きな地震等、注意を促す会話の頻度が高い、等)
戦闘に勝利する度にこの数値は1ずつマイナスされ、0になったところで再度戦闘に入るとHBが発生します。
HBで出現する敵は通常の敵よりも経験値が高く(115%、Rareが付くと125%)、ドロップも豪華になります。
その代わり、当然ながら敵のステータスも相応に高いです。
HB勝利後は、まず次回の戦闘がHB確定or否かの判定(「ウィリアム・アイは的を外さない…」)が行われます。
当たりの場合はHB確定で画面左上にマークが点灯、外れの場合は必要戦闘回数が再度振り直されます。
当たりの確率は体感で5割程度。
稀に、判定が発生せずにそのまま振り直しが行われる場合もあります。
ちなみに「身代わり人形」を使用して戦闘を回避した場合は必要戦闘回数は変動しません。
つまり、人形で逃走し続ける限りHBは発生せず、逆にHB時に逃走すれば次の戦闘も確実にHBとなります。
これを利用して、連続HBor通常バトルn回のクエストを確実に達成したり、狙った敵が出てくるまでHB状態維持といった事が可能です。
また、この必要戦闘回数は低確率で一気に減少する事があります(正確な値は不明ですが、とりあえず-20までは確認)。
この現象が起こる確率は「トップアイドルまであと一歩!?」発生時に上昇、また、ダンジョン潜入時に決定される「傾向」(チュートリアル参照)にて上下すると考えられます。
更に、クエスト「運勢の天秤」の依頼文から推測するに、階を移動する度にもこの確率は変動していて、それがマップのデザインに表れているとも考えられます。
(イルカルオの場合、壁の文様が多いといった具合に)
探索前会話
会話内容によってダンジョン内での「傾向」が変わるとされていますが、詳細は不明です。
ダンジョンに入らずにやり直す度に会話内容が変わるので、ある程度の傾向の操作は可能なようです。
(正直大した実感はありませんが)
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